2009年1月26日月曜日

課題:「2013年の首都大3年生に「ネットワークメディアアート演習」の課題を出す」

『Web3.0(もしくはWeb4.0)とはどんな内容を含んでいると予想するか

またそれが到来した上でどのような企画提案ができるか』


Web1.0…情報の送り手と受け手が固定され、送り手から受けてへの一方的な流れであった状態
Web2.0…送り手と受け手が流動化し、誰でもがWebを通して情報を発信できるようになった状態
Web3.0…未だそれが不透明ながらも近い将来に来るだろうと言われている変化


5年後に既にWeb3.0が到来しているのであればWeb4.0を。
もしかするとWeb X.Xという言い回しは死語となっているかもしれないが…


先を読んだ上で何ができるか、
何が良いものとして社会に拡がっていくのか、
予想ではあるが問題点はなにか、
その問題に対して予防策や解決策はあるか、


などなど先の先を考えることはいつになっても必要になってくると思う。

いやしかしWeb3.0には何が付く?
1.0では「検索」「受信」
2.0では「検索」「受信」「発信」「共有」
3.0では「検索」「受信」「発信」「共有」「?」
なんだ?「時間的要素」?「通知」?それともさらに他の??

(今後加筆予定有り)

1 件のコメント:

HIdenori Watanave さんのコメント...

web3.0として、何がやって来るんでしょうね。

今日の講義の内容と重なりますが「web」を意識しない時代がやってくるのかな…最終的には人間 or 物理的なものにリーチするのが目的だとしたら(「情報」という応えもあるでしょうが、それはさておきます))ブラウザを立ち上げる、携帯を出す、などの動作は”余計なもの”である、という言い方もできます。

昔、講義で「webやぎの目」の林雄司さんの記事を紹介したことがあります。

手改札→自動改札→Pasmo
(定期入れから出さなくてよかった→提起から出して改札に通す→元に戻った)

交換手→固定電話→携帯電話
(電話番号覚えなくてよかった→暗記→元に戻った)

と、テクノロジーの発展につれて「やらなきゃならないこと」は減っている、という話です。インターネットについても同じことが言えるのかも知れませんね。

今後に期待してます。1年間おつかれさまでした。